その他

【翻訳】

  • 大倉茂「エコロジー文明と原子力」『環境思想・教育研究』、環境思想・教育研究会、第6号、pp.66-72、2013年

  • 大倉茂、尾関周二「第三の自由概念(Ⅰ)」『総合人間学』、総合人間学会、第5号、pp.148-163、2011年

​【口頭報告】

  • ​大倉茂「機械論的世界観批判と近代日本環境思想史――私の略歴と研究について」公害研究委員会、於一橋講堂、2020年

  • 大倉茂「ローバル・ガバナンスとローカルな自治組織——「小農の権利宣言」採択を受けて」環境思想・教育研究会、研究基礎例会、於上智大学、2019年

  • 大倉茂「戸坂潤における日本主義哲学批判——環境思想における復古主義を考える」東京唯物論研究会四月定例研究会、於法政大学、2019年

  • Shigeru OHKURA, Life Culture and Entertainment in Kiyoshi Miki, The 6th International Forum of Sino-Japanese Philosophy, 2019

  • 大倉茂「総合人間学における人間をいかに問うか」総合人間学会2017年度第2回研究会、於津田塾大学、2018年

  • Shigeru OHKURA, Humanities and Imagination: Considering from MIKI Kiyoshi “The Logic of Imagination”, International Humanities Forum “On the Status and Role of Humanities in the Age of Globalization”, 2017

  • 大倉茂「三木とカッシーラーの合流点―『構想力の論理』と『シンボル形式の哲学』の比較を通じて―」中国社会科学院哲学研究所、日本哲学会、立命館大学人文科学研究所主催、第5回日中哲学フォーラム、於立命館大学、2017年

  • 大倉茂「〈環境と人間の危機〉から考える近代文明―みんなで将来社会を考えよう―」文明フォーラム@北多摩、於東京農工大学、2016年

  • 大倉茂「若手シンポジウムの実践から総合を問う」総合人間学会第11回研究大会総合人間学会創立10周年記念フォーラム、於國學院大学、2016年

  • 大倉茂「〈農〉と科学技術―緑の革命と遺伝子組み換え作物から考える―」環境思想・教育研究会第3回研究大会環境思想フォーラム、於東京経済大学、2016年

  • 大倉茂「脱近代のグローバル・ガバナンス―ローカルな自治組織を基礎に考える―」環境思想・教育研究会研究基礎例会、於上智大学、2015年

  • 大倉茂「グローバル資本主義と疎外された公共圏―内省的理性と公共的理性の弁証法―」唯物論研究協会第38回総会・研究大会、於群馬大学、2015年

  • 大倉茂「環境運動としての神社合祀反対運動の先駆性―南方熊楠の環境思想からの視座―」南方熊楠研究会夏季例会、於田辺市文化交流センター、2014年

  • 大倉茂「現代社会における〈老い〉―近代化と人間の商品化の視点から―」総合人間学会第8回総会・研究大会若手シンポジウム、於名古屋学院大学、2013年

  • 大倉茂「〈農〉的世界の破壊と再生への道筋―社会哲学と自然観の視点から―」総合人間学会若手研究会、於東京農工大学、2011年

  • 大倉茂「都市における農業」環境思想・教育研究会研究基礎例会、於東京農工大学、2011年

  • 大倉茂「工業的農業と機械論的自然観―〈工〉的自然観から〈農〉的自然観へ―」唯物論研究協会第34回総会・研究大会環境思想部会,於札幌大学

  • 大倉茂「自然の主体性と能産的自然―スピノザとシェリングの自然哲学をめぐって」環境思想・教育研究会基礎例会、於東京農工大学、2010年

  • 大倉茂「機械論的自然観の再検討―全体性と目的性に注目して―」総合人間学会第4回研究大会、於明治大学、2009年

  • 大倉茂「ドイツにおける〈農〉の実践と環境教育―ドイツ調査報告―」環境思想・教育研究会第一回〈農〉の思想部会、於東京農工大学

  • 大倉茂「オートポイエーシスの可能性―機械論克服に向けて―」共生社会システム学会2008年度大会、於東京農工大学

  • 大倉茂「一般システム理論からオートポイエーシス―近代機械論の克服を目指して―」唯物論研究協会第30回総会・研究大会、於立命館大学