​論文

  • 大倉茂「環境正義論から考える公害の歴史的教訓――公害から気候変動、そして疫病へ」『唯物論研究年誌』、第25号、106-127頁、2020年

  • 大倉茂「人新世における科学技術と公共性――環境に関する高度情報化のなかで」『唯物論』東京唯物論研究会、第93号、28-41頁、2019年

  • 大倉茂「南方熊楠の環境思想――環境に関わる日本近代思想史へ」『環境思想・教育研究』環境思想・教育研究会、第11号、22-28頁、2018年

  • 大倉茂「環境教育思想の意義――物語と想像力/構想力の視点から」『環境思想・教育研究』環境思想・教育研究会、第11号、77-79頁、2018年

  • 大倉茂「〈農〉をめぐる科学・技術と現代社会――緑の革命と遺伝子組み換え作物から考える」『環境思想・教育研究』環境思想・教育研究会、第10号、90-94頁、2017年

  • 大倉茂「若手シンポジウムの実践から〈総合〉を考える――問いの共有と総合人間学史の構築」『総合人間学』総合人間学会、第11号第1部、42-49頁、2017年

  • 大倉茂「現代社会における生きづらさを考える――人間の尊厳の視点から」『総合人間学』総合人間学会、第10号、216-218頁、2016年

  • 大倉茂「脱近代のグローバル・ガバナンス――ローカルな自治組織を基礎に考える」『環境思想・教育研究』環境思想・教育研究会、第8号、24-30頁、2015年

  • 大倉茂「環境運動としての神社合祀反対運動の先駆性――南方熊楠の環境思想からの視座」『熊楠works』南方熊楠顕彰会、No.45、29-32頁、2015年

  • 大倉茂「倫理的存在としての人間の社会的基盤――倫理的にふるまうために」『総合人間学』総合人間学会、第8号、150-159頁、2014年

  • 大倉茂「現代社会における〈老い〉――近代化と人間の商品化の視点から」『総合人間学』総合人間学会、第8号、261-268頁、2014年

  • 大倉茂「現代における個人,共同体,アイデンティティの哲学的考察――共生社会への展望のもとで」『共生社会システム研究』、共生社会システム学会、第6号、178-195頁、2012年

  • 大倉茂「機械論的自然観と近代人間『主体』概念の批判を巡って」『総合人間学』総合人間学会、第5号、124-134頁、2011年

  • 大倉茂「工業的な農業の批判からみる〈農〉的な自然観」『環境思想・教育研究』環境思想・教育研究会、第3号、75-80頁、2009年

  • 大倉茂「機械論的生命観から共生型生命観へ――「人間と自然の共生」にむけて」『共生社会システム研究』、共生社会システム学会、第3号、150-161頁、2009年